フレッシュネスバーバーショップ(FRESHNESS BARBER shop)のブログ
サロンのNEWS
投稿日:2026/6/5
- マーケットシェアへの参戦
- 筑紫店がOpenしました。

これにより、地図上に本店、小郡店、筑紫店を線で繋いだ三角形を描くことができるようになりました。
店主はこれを、「トリニティトライアングル」と呼んでいます。その意図は『マーケットシェアへの参戦』です。
当然、理美容業界のマーケットシェアは無数のプレイヤー(会社&個人)に分散しており、業界1位のプラージュグループでも、2%に満たないんです。
シェアを奪い合っている感覚は一切ないこの業界で、シェアを取りに行く戦いに打って出るぞっ!
と静かに盛り上がっているのがBARBER PLACEなのです。
そして"マーケットシェアへの参戦権"を有するのが、3店舗からだと店主は思っています。
その理由は商圏です。
せいぜい15kmの理容店の商圏を広げる唯一の方法は、やはり店舗展開です。半径15kmの円を地図上に複数描くイメージですね。
3店舗の場合、3つの円が重なるエリア。つまりトリニティトライアングルの内側が、我々が絶対に掌握しなければならない本来のマーケットなのです。
#造語を当たり前のように使うな
この先、どこに店舗を出しても、新たな三角形(トリニティトライアングル)が出現することになります。
これからは如何に面を取るかの戦いになってくる。
その為に必要なのは、当然BARBER PLACEとしての認知獲得であったり、同じカット技法の統一による技術的安心感の提供だったり、同じ顧客情報の店舗間共有などなど。
更にはお客さんに対して、「同グループの他店や他スタイリストで予約してもいいんですよ」と許可を与えることも重要でしょう。
良いお客さんほど、「同じ担当者で予約しないと担当者さんに申し訳ない」と思っていたりします。
「そんなことはないよ!むしろ空いてる担当者で予約して!」と伝えることで、結果的にお客さんは空いている店や担当者で予約できるようになり、「当日予約が取れない」という最大のストレスから解放されます。
お店側に求められるのは、「個人でお客さんを囲う」という従来の考え方を捨てることです。
あくまで「お店のお客さん」をいかに作れるか…。
目指すはマーケットシェア20%。
せっかく日本一を目指すなら、圧倒的な日本一を目指します!
日本人の5人に1人をBARBER PLACEのお客さんにする!笑
そのための本当に小さな第一歩が、筑紫店なのです。
投稿者
中塚
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