ぷらす鍼灸整骨院 江田院のブログ
- 捻挫の正しい冷やしかた
- 1.捻挫の正しい冷やし方
・捻挫をしたら30分以内に患部を冷却(アイシング)することが、早期の回復につながります。
受傷後はすみやかに氷のうやアイスパックなどのアイシング用品を用意して、患部の冷却を開始しましょう。
アイシング用品がすぐ手に入らない場合は、保冷剤や氷水を入れたビニール袋などを活用しても構いません。
・アイシングのサイクル
アイシングのサイクルとしては、20分間患部を冷やして10分離し、再度20分間冷やすというのを繰り返します。
もしアイシングの途中で感覚が麻痺(痛みや冷たさなどを感じない状態)してきたら一度冷却をやめて、患部に熱っぽさが戻ってからアイシングを再開しましょう。
アイシング用品を直接肌に当てると凍傷の危険性があるため、肌とアイシング用品の間に薄手のタオルを挟んでおきます。
就寝中はこのサイクルを保つのが難しいので、炎症を鎮める成分が含まれた湿布を貼って過ごすのがおすすめです。
ただし湿布そのものには冷却効果が無いので、日中はアイシング用品を活用しましょう。
・アイシングを続ける期間
続いてはアイシングを続ける期間についてですが、基本的には捻挫をしてから3日間程度は患部の冷却を続けましょう。
腫れや痛みのピークを越えるまでアイシングを続けます。
捻挫は腫れや痛みの程度、治り方によってアイシングの期間が変わってくるので、ご自身の症状に合わせた対処が必要となります。
もしアイシングの期間を自己判断するのが難しい場合は、医療機関や整骨院へ相談してみるのがおすすめです。
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