オサヤ アベイ(OSAYA abei)のブログ
サロンのNEWS
投稿日:2026/10/21
- 実はNG髪を乾かさずに寝ると起こること
- こんにちは!スタイリストの長 花芽です!
お風呂上がり、疲れていると髪を乾かすのが面倒に感じることはありませんか?
濡れたまま寝ることが習慣になると、髪や頭皮に負担がかかる可能性があります。今回は、考えられる影響と、髪や頭皮をいたわる乾かし方をご紹介します
1. 髪のダメージにつながる可能性がある
濡れた髪は、乾いた髪に比べて摩擦の影響を受けやすい状態です。そのため、濡れたまま寝ると、枕との接触によって髪表面に負担がかかり、パサつきや絡まりなどにつながる場合があります。
枝毛や切れ毛、パサつきが気になる方は、できるだけ髪を乾かしてから寝ることをおすすめします。
2. 寝ぐせや広がりが起こりやすくなる
髪は乾くときの形が残りやすい性質があります。そのため、濡れたまま寝ると、寝具との接触や寝返りによってクセがついたり、髪が広がったりすることがあります。
朝のスタイリングをしやすくするためにも、寝る前に髪の根元から毛先まで乾かしておくとよいでしょう!
3. 頭皮のムレやニオイが気になる場合がある
髪や頭皮が湿った状態で長時間過ごすと、頭皮がムレやすくなり、ニオイやかゆみなどが気になる場合があります。ただし、これらの症状には、汗や皮脂、洗髪方法など、さまざまな要因が関係します。
髪だけでなく、頭皮もできるだけ乾いた状態に整えることを心がけましょう。症状が続く場合や強く気になる場合は、皮膚科などの医療機関への相談もご検討ください。
正しい乾かし方
1、タオルで髪をこすらず、優しく押さえるように水分を取る
2、ドライヤーを髪から適度に離し、根元と頭皮から乾かす
3、根元が乾いてきたら、中間から毛先へ風を当てる
4、仕上げに冷風を当て、髪のまとまりを整える
ドライヤーは髪に近づけすぎず、同じ場所に熱を当て続けないようにしましょう。髪の量が多い方や長い方は、乾かす前に髪をいくつかに分けると、効率よく乾かしやすくなります。
毎日の乾かし方を少し見直すことで、髪の扱いやすさやスタイリングのしやすさにつながる場合があります。
髪や頭皮への負担を抑えるためにも、お風呂上がりはできるだけ早めに乾かしてから寝ることをおすすめします
髪のパサつきや広がり、頭皮の状態などでお悩みの方は、ぜひお気軽にご相談ください!
皆様のご来店を心よりお待ちしております♪
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