イトウ(ITOH)のブログ
おすすめスタイル
投稿日:2026/6/28
- 子ども大人でもない時間にかえる 少女風ボブ
- こんにちは。
台風も多くなるこの時期。湿度も高くなり髪も切りたくなる方が多い季節です。
今回は、少女風ボブ。
小学5年生の彼女は、自分の意志で「こうなりたい」っと毎回スタイルを
考えてきてくれます。
久しぶりだったので、beforeは肩下15cmほど。
イメージを共有した後に、ディテールの部分をデッサンして確認していきました。

髪型は、年齢に関わらず、言語化したことが必ずしもビジュアルと一緒に
ならない感覚言語です。
音楽と同様にメロディは一緒でも
奏でる楽器やリズム、その周辺との関係で見えた時と
感じ方が変わります。
数学で言ったら割り切れない要素を、織り交ぜて
調整していく時にデッサンでのビジュアルコミュニケーションはは有効です。
是非体験しにいらしてください。
お待ちしてます。
私のひとりごと~少女について~
「少女」は年齢ではなく、心の中に宿る
感性なのかもしれません。
少女という言葉は昔からあったわけではないようで
現在のような意味で広まったのは明治30年代以降だとか。
女子教育が始まり、学校に通う時間が生まれたことで、
「子どもでも大人でもない時間」を生きる存在として
「少女」が誕生しました。
やがて少女雑誌や少女画、小説、ファッションが、その世界観を育てていきます。
中原淳一・竹久夢二・高畠華宵などが、
「少女」という美意識を作っていきました。
特徴は
大きな瞳 少し憂いを帯びた表情 西洋的な服装 内面的な感情を感じさせる雰囲気
そこに描かれたのは、夢を見る力や繊細な感受性、少しの孤独や憧れ。
つまり「少女」とは年齢ではなく、一つの美意識であり、文化だったのです。
だから私は、「少女」は何歳になっても心の中に存在すると感じています。
新しいものにときめく気持ち。
美しいものに心を動かされる瞬間。
まだ見ぬ自分を想像する力。
その感性は、年齢を重ねても失われるものではありません。
美容もまた、若返るためだけではなく
自分の中にある物語や感性を思い出す時間なのかもしれません。
みなさん一人ひとりの中にいる「少女」は、
今日も静かに、新しい世界との出会いを待っている……
サロンの最新記事
記事カテゴリ
スタッフ
過去の記事
- 2026年6月分(12)
- 2026年5月分(9)
- 2026年4月分(10)
- 2026年3月分(9)
- 2026年2月分(11)
- 2026年1月分(9)
- 2025年12月分(18)
- 2025年11月分(15)
- 2025年10月分(15)
- 2025年9月分(10)
- 2025年8月分(10)
- 2025年7月分(17)
- 2025年6月分(11)
- 2025年5月分(2)
もっと見る
イトウ(ITOH)のクーポン
- 新規
- サロンに初来店の方
- 再来
- サロンに2回目以降にご来店の方
- 全員
- サロンにご来店の全員の方
| 全 員 |
¥13,000 lipからつくるhair
|
| 全 員 |
¥5,500 髪のクセをいかしたナチュラルショートカット
|
| 全 員 |
¥5,500 長め前髪 シンプルショートボブ
|
| 全 員 |
¥13,000 スニーカーに合うショート
|
| 全 員 |
¥13,000 首もとスッキリリラックスボブ
|
| 全 員 |
¥16,500 ポイントブリーチ&グレイからー&ボブカット
|
※随時クーポンが切り替わります。クーポンをご利用予定の方は、印刷してお手元に保管しておいてください。



